アジャ・コングの本名はErika Shishido。結婚事情やすっぴん画像。性格は優しい?

こちらではプロレスラー、アジャ・コングさんの本名に関する情報についてまとめています。

アジャ・コングの本名はErika Shishido【宍戸江利花】

本名は宍戸 江利花(ししど えりか)。

プロレスラーとしてはOZアカデミー女子プロレスに、芸能活動はWAHAHA本舗に所属。

父親がアフリカ系アメリカ人(米軍立川基地に勤務していた。名をヘンリー・マニゴールド)で母親が日本人。

「江利花」という名前は父親がエリカ属の花から命名した。

なんと!意外や意外…アジャ・コングさんの本名は宍戸 江利花さんというとってもキュートな名前であることがわかりました(*^▽^*)v

いつものイメージとのギャップがすごいです(笑)

ご両親は事実婚で日本で一緒に暮らしていたものの、ハーフの娘アジャさんが幼少時に突然本国召還のためお父さんと離別し母子家庭として育ってきました。

スポンサーリンク

アジャさんのお母さんはお父さんとの関係をきっかけに親戚から絶縁状態…辛い時は誰も助けてくれずかなり苦労していたみたいです。

アジャ・コングは結婚してるの?

現在、結婚されているのかというと…まだ独身とのことです。

いまだに結婚はされていませんが、それは自身の幼少期に辛い思い出があるため、理想の結婚像は人一倍あるそうで、アジャコングさんは暖かい結婚や家庭に理想を抱いているそう。

今年で48歳、アラフィフ女子になったアジャ・コングさん。

そろそろ子供さんがいてもおかしくない年齢ですが、残念ながらまだ運命のお相手とは出会っておらず独身が移動を今も謳歌している模様。

自分自身が母子家庭で育ってきている分、いつか産まれてくる自分の子供には幸せになって欲しいと考えているのでしょう^^

昔に比べるとバラエティ番組で見かけることは減りましたが、アジャ・コングさんは今も現役の女子プロレスラーを続けながら女優として活動していることも。

2012年には辻岡正人監督が手がけた「老獄」の主演に抜擢されたんです!

老獄は怪しい老後施設をテーマに社会の闇を描いた作品です。

確かに近年、老後施設での暴力や殺人事件などが頻繁に起こっているので、これから親御さんを介護施設に預ける予定がある方は事前に「こう言ったこともあるんだ…」と見ておくべき作品かもしれませんね。

恋愛も織り交ぜた内容になっており、アジャさんのこんなかわいい表情も撮影されていました(*▽*)

パッと見バレンティンにも似ているような気がしましたが!?w

乙女モード全開の”えりか”が出ちゃってます(笑)

そのほか、アジャコングさんは銀座に「AJ」というお店を持っているようで、プロレス仲間がよく飲みにきてくれるそうです^^

スポンサーリンク

アジャ・コングのすっぴん画像が公開!

老獄でもほとんどすっぴん風メイクでしたが、完全なる素顔のアジャコング画像はこちら♪

まるで天使のようなスマイルです(*^▽^*)

アジャ・コングの性格は優しい?

性格が悪いと生き残れない!と言われている女子プロの世界ですが、アジャコングさんに関しては「いい人」「性格いい」という噂が多く流れています。

20年前抱っこされた子がプロレスラーに

アジャコングさんで有名な話が抱っこした20年後の男の子の話だそうで知っている方も多いかもしれませんが、1997年頃、ある男児を抱っこして写真に納まったそうですが、その男児は後にプロレスラーとなった勝俣瞬馬であったそうです!!

なんと驚くことに、20年前に抱っこした男の子が現在プロレスラーとして活躍しているんだとか。

二人は2017年3月23日に再会し再び抱っこしてあげた写真が話題に。

ネット上では「二人とも可愛すぎる」「アジャさん優しい」という声が多数上がっていました。

アジャさんは普段からファンサービスが良いと評判なので、アジャさんにとっては当たり前のことだったのかもしれません。

しかし、アジャさんに抱っこしてもらったことに余程感動した勝俣瞬馬さんはプロレスラーになることを長年夢見てきたのでしょう。

ただ夢を見るだけでなく、現実として叶えるのがまた素晴らしいです!

小中学時代にいじめを受けていた

周囲から「なんでお前んちお父さんいないの」と心ない言葉を受けるようになった。

また、当時はハーフがまだ珍しい時代だったこともあり、アジャの肌の色や天然パーマの頭髪がイジメの標的となったとか。

アジャが学校のクラスメイトに取り囲まれて悪口を言われても、担任教師は「それは話し合いで解決しましょう」と言うのみだった。

アジャさんは小・中学校の頃罵声を浴びさせられたり、殴る・蹴るなど壮絶ないじめを受けてきたそうです。

中学進学後もイジメは続いたが、アジャはそんな中、当時人気を博していた女子プロのタッグ・クラッシュギャルズの存在を知る。

クラッシュギャルズが何度やられてもダンプ松本に立ち向かう姿に、アジャは「この世界に入れば自分も報われるかもしれないな」と感じ、プロレスの世界を志すことを決めた。

そんな彼女にも転機が訪れ、クラッシュギャルズのために強くなりたい!と決意します。

高校でもいじめられる…と感じたアジャさんは中学校を卒業後15歳で入団☆

その後ブル中野さんなど強敵を倒しながらWWWA世界王者となり、肉体だけでなく精神的にも人一倍強い女性として成長したアジャさん。

これまでいろんな苦労を重ね十分頑張ってきたので今度はアジャさんを守ってくれるような優しい旦那様と巡り会えたら良いですね♪

スポンサーリンク
スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする