葉加瀬太郎の本名は?バイオリンとの出会いや実力について | 芸能人の本名まとめ

葉加瀬太郎の本名は?バイオリンとの出会いや実力について

今回はバイオリニスト・葉加瀬太郎(はかせ たろう)さんの本名についてみていきましょう。

葉加瀬太郎さんとバイオリンとの出会いや実力についても調べてみました!

 

葉加瀬太郎の本名は?

葉加瀬太郎の本名
葉加瀬太郎(はかせ たろう)
結婚後の現在:髙田太郎(たかた たろう)

世界的に有名なバイオリニスト・葉加瀬太郎さん。

アーティストとしてのみならず、その親しみやすいキャラクターでバラエティ番組への出演も多いですね。

独特のもじゃもじゃヘアでもおなじみの、バイオリニストとしては異例の知名度と人気を獲得しています。

さて、葉加瀬太郎(はかせ たろう)さんの『葉加瀬』という苗字はかなり珍しいですよね。

芸名だと思っている方も多いと思いますが、実は結婚する前の旧姓が『葉加瀬』で本名なんです。

葉加瀬太郎さんは1999年に髙田万由子さんと結婚しており、その際髙田家の婿養子となっています。

そのため、現在の本名は「髙田太郎(たかた たろう)」さんです。

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「葉加瀬」の名字の全国順位&人数

『葉加瀬』という苗字は全国順位59,134位で、およそ30人しかいない、かなり珍しい苗字だそうです。

『葉加瀬』という方がいれば、間違いなく親戚でしょうね!

 

「葉加瀬」の由来

『葉加瀬』という苗字の由来は、以下のとおりです。

現京都である山城発祥ともいわれるが、伝統的な名字である。

近年、京都府京都市などにみられる。

「瀬」は流水が浅く流れているところを表す。

引用:名字由来net

実家が大阪府なので、発祥地ともゆかりがありそうですね!

 

葉加瀬太郎とバイオリンとの出会い

葉加瀬太郎さんは大阪府出身です。

1学年10クラスもあった千里ニュータウンの団地っ子だったとか。

そこで家族5人で暮らしており、父親は外食産業会社員、母親は専業主婦、兄弟は妹2人といったごく普通の家庭でした。

葉加瀬太郎さんは4歳からバイオリンを始め、おなじ団地の友達と一緒に近所の公民館のバイオリン教室に通っていました。

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そして10歳の時から本格的にバイオリンをはじめ、バイオリン教室に通いつめて技術を磨きます。

最初はピアノを始めようとしていましたが、住んでいるところが団地ということもあり、下の階や横のお宅に響いては困るからという理由でバイオリニストを選びました。

10歳からは本格的にヴァイオリン教室に通い始め、中学2年生の頃に西日本コンクールで2位となってます。

高校は、京都市立堀川高等学校音楽科(現在の京都市立京都堀川音楽高等学校)を卒業され、東京芸術大学音楽学部器楽学科バイオリン専攻に進学され、学生同士で【クライズラー&カンパニー】というバンドを立ち上げます。

「クライズラー&カンパニー」は、バイオリンをはじめとしてクラシックの楽器を大胆に用いて、ポップで誰もが聴きやすいジャンルを超えた音楽で話題となりました。

そして、1990年にバラエティ番組「さんま・一機のイッチョカミでやんす」のエンディング曲『愛のよろこび』でメジャーデビューしました。

また、大学では「クライズラー&カンパニー」として活躍するかたわら、近藤真彦さんの明治座公演でバンドの弦楽器メンバーとしてアルバイトをしていました。

その次にバイトとして入ったのがあの劇団四季です。

劇団四季ではオーケストラの中に混じり、実際に演奏していました。

このアルバイトで考えていたのはとにかく目立つことで、近藤真彦さんの公演でも劇団四季でもとにかくできるだけ前に行って演奏しました。

そのうちだんだん目立った存在となり、周りのスタッフや先輩に一目置かれ、テレビ番組など様々な機会が舞い込んできます。

 

葉加瀬太郎のバイオリンの実力

バイオリニストとして着々と地位を築き上げた葉加瀬太郎さん。

葉加瀬太郎さんといえば多くのアーティストとのコラボしていますよね。

TBS番組「情熱大陸」をはじめ、TVテーマ曲やCM音楽も有名です。

コラボした曲で代表曲ともいえるのが、1995年にあの大スターであるセリーヌ・ディオンとの曲です。

葉加瀬太郎&セリーヌディオン「TO LOVE YOU MORE / Celine Dion With 葉加瀬太郎は、オリコンシングルチャートではアイリーン・キャラ『フラッシュダンス・・・ホワット・ア・フィーリング』以来、およそ12年ぶりとなる洋楽シングル総合1位を記録しています!

クラシックにこだわらないポップな要素を取り入れ、音楽に詳しくない人でも楽しく聞ける手軽さが魅力といえます。

型にはまることなく、その時代に合ったバイオリン曲といえるので、専門家からすれば邪道と思うかもしれません。

しかし、クラシックにこだわらず多くの人に受け入れられる音楽を聞かせてくれるのが、葉加瀬太郎さんの実力たるものといえるでしょう!

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