稲葉浩志の本名はいなばひろし?筋肉画像や喉の手術について

今回はB’zのボーカリスト・稲葉浩志(いなば こうし)さんの本名や筋肉、喉の手術についてみていきましょう。

稲葉浩志の本名は稲葉浩志「いなばひろし」?

稲葉浩志さんは大学卒業から1年後の1988年、松本孝弘さんと共に「B’z」としてデビューします。

B’zの曲ではほぼすべての曲を作詞し、ボーカリストだけでなく、作詞、作曲も手掛けています。

そんな稲葉浩志さんの本名ですが、同じ漢字で読み方が違うようです

稲葉浩志(いなば ひろし)と読むそうで、ファンの間では有名な話のようですね。

稲葉浩志の全盛期の筋肉がかっこいい!【画像あり】

稲葉浩志さんは美声から想像も出来ないほどの肉体美を持っています。

50歳を超えてもなお、その筋肉が衰えることはありません。

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体脂肪率は公表されていませんが、体重から考えておそらく7-10%程度と思われます。

無駄な脂肪をいっさい付けず、鍛えあげられた肉体こそが、稲葉浩志さんのパワーの源でしょう。

https://twitter.com/178tak0630/status/1094220441277759490

なんといってもまず目に入るのはあの分厚い「大胸筋」ではないでしょうか。

50代の体には見えないほど締まっていますよね。

続いて目立つのはあの腹筋!キレイに割れたあの腹筋もまた肉体美として見惚れますね。

ここまでの筋肉をキープするのが難しいはずですが、稲葉浩志さんはどのようなトレーニングをしているのでしょうか。

どんな筋トレをやってるの?

稲葉浩志さんの具体的な筋トレやダイエット方法について公表されておりません。

しかし、あの立派な大胸筋は、ストイックに筋トレをし続けているのでしょう。

ツアーで全国を飛び回り、作詞作曲と多忙な日々を送る稲葉浩志さんですが、専用器具が必要なベンチプレスではなく、どこでも行える腕立て伏せなどで大胸筋を鍛えているのでしょう。

稲葉浩志は福岡公演の際に喉の不調を告白していた!

稲葉浩志さんはデビューから30年間B’zとして走り続けていますが、一度声が出ずに喉の不調を訴えていたことがあります。

世間では公表されていませんでしたが、喉の手術までしたそうです。

最強の稲葉さんにもそんな時期があったんですね・・・リアルタイムでは全くわかりませんでした。

2004年の福岡公演の際、喉の不調を訴えていたそうです。

声が出なくなった原因は?

稲葉浩志さんの喉に変化が起きたのは、2004年のはじめだそうで、「BZNZAI」「ARIGATO」などのロアルバムがリリースされていたころです。

症状としては声が出なくなってしまうほどで、裏声も何も出なくなったようです。

原因はは声帯に水ぶくれができたことによるそうで、アルバムリリースからツアーとハードスケジュールを強行したことが影響していたとか。

2004年に手術を受けていた!

「NHKスペシャル「メガヒットの秘密 ~20年目のB’z~」」に出演した稲葉浩志さんは、「2004年はじめの1月、喉の手術を受けた」ということを公表しました。

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手術は無事成功したそうで、ほっと一安心ですね。

2018年の「味の素スタジアム」では声は出ていたの?

稲葉浩志さんは「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」にて、全快の様子を見せてくれました。

約5年ぶりとなった同シリーズのツアーファイナルでは、スタジアムを埋め尽くす観客が手拍子をして開演を待つ中、オープニング映像を経て稲葉浩志(Vo)、松本孝弘(G)が登場した。

「BLOWIN’」のあとには2人のコミカルなやり取りもありつつ、松本が「B’z LIVE-GYMにようこそ」と書かれたコップを片手に持ち、稲葉がツアーファイナルの開幕を改めて宣言。

思い出の味スタでは、かつての稲葉浩志さんとなんら変わらないパワフルな歌声を披露していたようです。

稲葉が「皆さん“Pleasure”感じてますか! 我々、ビンビンに“Pleasure”感じてます!」と話し始め、「この空間が命の源みたいなもので。たっぷり、じっくりと生きる喜びを教えてくれました、ありがとう!」とファンに感謝を伝え、「Pleasure 2018 ~人生の快楽~」でライブ本編を終えた。

ファンも久しぶりのPleasure公演に、大興奮でした!

自分でできる「喉ケア」の方法が知りたい!

稲葉浩志さんはのどの手術をして以来、部屋の湿度は50%以上に保つよう気をつけているそうです。

NHKのドキュメントでは夏場でも冷房をかけずドアの隙間には目張りをする。と紹介されていますが、でも稲葉さんはその後のインタビューで「あんなことをするのは特別で、いつもはしない」と少し誇張されていることを気にしていたような・・・その時は特に冷房がきつかったようです。

確かにロックミュージシャンとしては、あまり神経質すぎる印象が付くと、ファンががっかりしてしまいますもんね。

それにしても喉に非常事態が起こっているなんて、B’zファンでもあまり知られていなかったのではないでしょうか

手術が終わってからサラッと告白するあたり、人間的にも素晴らしい方なんですね。

稲葉浩志の喉のトレーニング方法や自己管理がすごいと話題に!

稲葉浩志さんは特にライブツアー前の体調管理に細心の注意を払っており、B’z結成20周年の時に放送された『NHKスペシャル メガヒットの秘密〜20年目のB’z』でその様子が明らかにされています。

稲葉自身はこれを「ツアー病」と呼んでおり、ツアー最終日を迎えるためにすべての生活を度が過ぎるくらいに神経質に管理してしまうという。

『B’z LIVE-GYM ’91〜’92 “IN THE LIFE”』の頃に喉の調子が狂ったことから禁煙トレーニングを実行し、非喫煙者になっている。

また、この頃の喉の不調は体を鍛え始めたことによってついた背中の筋肉が凝っていたことが原因であったと述べている。

『B’z LIVE-GYM 2003 “BIG MACHINE”』の頃に喉を壊したあとは、若干開き直りも含め神経質はなくなっていると語っています

今後も体調に気を付けてファンを魅了し続けてほしいですね!

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