北島三郎の本名は大野穣?芸名の由来について

今回は演歌歌手・北島三郎さんの本名についてみていきましょう。

北島三郎さんの本名は大野穣という情報や、芸名の由来について紹介します。

北島三郎の本名は大野穣?

北島三郎さんといえば、知る人ぞ知る大物演歌歌手ですよね。

NHK紅白歌合戦のトリをつとめることでも有名ですが、出場50回目である2013年を最後に紅白歌合戦を引退しています。

恩とし82歳になる高齢ですから、体力の限界もあったと思います。

表舞台を退いてなお演歌の神様といわれている北島三郎さん。

第一線で演歌界を牽引してきた方ですから、年収は現役時代にすでに2億6200万円を超えているといわれていました。

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今は馬主になったりとさまざまな分野で活躍していますよね。

そんな北島三郎さんの本名が気になりますが、「大野穣(おおの みのる)」というそうです。

芸名だったとは意外ですね!

北島三郎の芸名の由来

北島三郎さんは北海道出身で、高校在学中に函館で開催された『NHKのど自慢』に出場しています。

このとき惜しくも鐘は2つだったそうですが、司会から声をほめられたことで歌手を目指すことになります。

高校を中退後に上京し、東京声専音楽学校に入学しつつ渋谷を拠点に流しの仕事をします。

着々と人脈を広げていく中、北島三郎さんは新栄プロの先輩歌手・村田英雄さんの「王将」ヒット記念パーティーで歌手として初舞台を踏みます。

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そしてこの年には”呼びやすさ・親しみやすさ”をイメージして「北海道(北の島)生まれの三郎」という由来で「北島三郎」と命名されます。

ちなみに北島三郎さんはすでにこのとき結婚していましたが、当時の芸能界で「既婚の新人歌手」は前代未聞だったので、プロフィール上は独身としたそうです。

北島三郎さんは原 譲二(はら じょうじ)のペンネームをもっていることでも知られており、自身の楽曲の作詞・作曲ばかりのみならず、舞台のシナリオ・演出もつとめています。

自身以外にも北島ファミリーや他の演歌歌手への楽曲提供もおこなっているようです。

北島三郎さんが紅白を引退を発表したときは多くのファンが驚きましたが、後輩にも表舞台に立つ機会を持ってもらうために身を引くことを決意したそうです。

その大御所たる心意気、とてもすばらしいですね!

「大野」の名字の全国順位&人数

「大野」の全国順位は71位、全国人数にするとおよそ221,000人です。

よくきく名字ですもんね!

「大野」の由来

「大野」の由来は現在の群馬県となる上野国山田郡大野郷がルーツです。

語源としては、大きな野、「すそ野」の意味もあるそうです。

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