魔裟斗の本名は小林雅人?名前の由来は?「小林」の名字の全国順位

今回は元キックボクサーでタレント・魔裟斗さんの本名についてみていきましょう。

魔裟斗さんの本名は小林雅人という情報や、名前の由来、「小林」の名字の全国順位についても調べてみました。

魔裟斗の本名は小林雅人?

現役K-1選手時代は圧倒的な人気を誇っていた魔裟斗さん。

『反逆のカリスマ』という異名で呼ばれていて、まさに格闘会のカリスマ的存在でしたよね。

引退した現在もテレビ番組や、abemaTVなどのメディアで活躍している姿をよく見かけますよね。

魔裟斗さんの最初の印象は『怖そう』『悪そう』『元やんぽい』などと感じる人も多いようですが、実はかなり誠実な方みたいですね。

実際、その風貌やスタイル、ビッグマウス気味な傾向があるので批判されていた時期もありました。

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しかしそれはテレビ用で、実際は非常に真面目な性格で、かなりの努力家、まさに「ミスターストイック」だそうです。

ただでさえ端正なルックスをしていてかっこよくて、日々一生懸命トレーニングに励んでいるというギャップに、今でも根強い女性ファンが多くいます。

ちなみに身長は174センチとそこまで大きくない魔裟斗さんですが、体重は現役引退後も70キロをキープしているようです。

かなりの筋肉量なので、平均よりは重いんですね。

そんな魔裟斗さんの本名が気になるところですが、「小林雅人」というようです。

リングネーム「魔裟斗」の由来は、本名からだったのですね。

魔裟斗の名前の由来は?

魔裟斗というリングネームですが、実は当初『魔裟斗』ではなく『山海山』も候補にあがっていたそうです。

もともと藤ジムに所属していた魔裟斗さんですが、ジムの会長が本名だと出世しないというジンクスがあったそうです。

魔裟斗という名前は徳川家康と同じ画数で天下をとる名前、『山海山』という名はなぜかジムの会長が思いついたみたいです。

当初魔裟斗さんは『魔裟斗』という漢字が暴走族みたいで好きになれなかったようですが、今ではこの名前で良かったと語っています。

『山海山』だとなんだか力士みたいで全然イメージと違いますよね(笑)

そんな魔裟斗さんは高校時代ケンカにあけくれていて、中退して完全にヤンキー人生を進んでいたそうです。

キックボクサーを始めた理由も喧嘩に役立ちそうだから、というわけだったのですが、それで天下をとれるのだからすごいですよね!

魔裟斗さんはディフェンスでパンチをもらう時もありますが、パンチで攻めながら蹴りをいれていくスタイルでした。

もともとボクシングもしていたそうで、確かにパンチで攻める場面もよく見ましたよね。

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魔裟斗さんはタイでムエタイの修行を積んでいたこともあり、そこからミドルや膝蹴りも得意としているようです。

魔裟斗さんは日本人初の快挙であるK-1 WORLD MAX世界王者です。

引退した現在はK-1の解説者として活躍し、とてもわかりやすい解説でテレビ出演のみならず大学で講義を開催することもあります。

現在と比較すると、昔よりメディアに多く出演するようになった気がしますね!

魔裟斗さんが引退した理由には諸説ありますが、一つはある選手達に負けるのが怖かったといわれています。

昔かあまり対戦相手から逃げることはせず、「絶頂期に惜しまれつつリングを降りたい」と言っていた魔裟斗さん。

奥さんである矢沢心さんとの子作り願望もあって、引退に拍車をかけたようです。

また、昔から『パンチドランカーになった姿を子どもに見せたくない』と言っていました。

魔裟斗さんと妻・矢沢心さんは約6年間の交際期間を経て結婚し、現在3人のお子さんにもめぐまれています

2人が出会ったとき矢沢心さんは19歳で、魔裟斗さんは結婚願望がありませんでしたが、矢沢心さんは出会った瞬間”ビビビッ”っときたそうです。

その出会いとしては、矢沢心さんが友人と待ち合わせ場所に車で向かっていた際、急に車が故障してしまい、JAFを待っていました。

そこにたまたま通りかかった魔裟斗さんと友人が知り合いだったそうで、3時間もの間JAFが到着するまで待っていてくれたそうです。

魔裟斗さんはとても優しい心の持ち主ですね!

ちなみに矢沢心さんは「多嚢胞性卵巣症候群」で、妊娠しにくい体だったそうです。

2人で不妊治療を乗り越え、念願のお子さんを授かっています。

魔裟斗さんは当初子供が欲しいわけではありませんでしたが、矢沢心さんの気持ちを知り、5年近くかけて子供をさずかることができました。

「小林」の名字の全国順位&人数

「小林」という名字の全国順位は9位、全国人数はおよそ1,031,000人です。

かなり多い名字ですね!

「小林」の由来

「小林」の語源は、お祭りに由来したり、小さな林や茂みなどがあります。

清和天皇の子孫で源姓をもらった氏がもっとも多いそうです。

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