流れ星ちゅうえいの本名やコンビ名の由来はおじいちゃん?自己紹介が面白い? | 芸能人の本名まとめ

流れ星ちゅうえいの本名やコンビ名の由来はおじいちゃん?自己紹介が面白い?

今回はお笑いコンビ・流れ星ちゅうえいさんの本名についてみていきましょう。

流れ星ちゅうえいさんの本名やコンビ名の由来、自己紹介が面白いという話についても調べてみました。

 

流れ星ちゅうえいの本名は?

流れ星ちゅうえいの本名
中島仲英(なかしまちゅうえい)

お笑いコンビ『流れ星』のちゅうえいさんといえば、たくさんの一発ギャグを持っているギャグ芸人の一人ですよね!

思わず笑ってしまうネタや、その表情のインパクトから忘れられなくなった人も多いと思います。

そんなちゅうえいさんの“ちゅうえい”という芸名も、印象が強くて一度聞いたら忘れないですよね。

実はこの「ちゅうえい」という名前は本名なんです!

本名が中島仲英(なかしまちゅうえい)で、名前をひらがなにしたのが現在の芸名となります。

デビュー当初は“中島仲英”と本名で活動していたのですが、後に平仮名表記の“ちゅうえい”に改名しました。

“ちゅうえい”の方が、覚えやすいですよね。本名の「仲英」という漢字が読みにくいので、ひらがなにしたのでしょう。

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ちなみにおじいちゃんの名前が「ちゅうえもん」です。

ユニークな家族でその名前が全国のみなさんに知ってもらいおじいちゃんも嬉しいでしょうね。

 

流れ星ちゅうえいの自己紹介が面白い

一発逆さく裂させる芸風でおなじみのちゅうえいさん。

中でも自己紹介ネタはかなり破壊力があり、絶対に笑ってしまう特殊ネタとして有名です。

300あるもちネタの中には、笑えないネタもたくさんあるようですが、全力で顔芸をかましてくるので思わず笑ってしまいますよね。

ネタを変幻自在に操ることができるというちゅうえいさんですが、やはり頭の回転が速くないとできないですよね。

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実際大学を卒業しているので、頭がいいのでしょう。

コントや漫才中も真面目な相方・瀧上さんとは対照的に、ふざけてばっかりいるちゅうえいさんですが、実はかなり真面目な性格なんだとか。

番組出演時は共演者一人一人に挨拶回りをしたり、漫才がおわったあとは必ず第三者の評価を聞いてダメ出しを聞いて勉強するそうです。

仕事熱心でまじめなちゅうえいさんですが、大学時代は合コンやデートがあるからとネタ合わせをサボり、瀧上さんに苦労をかけることもあったそうです。

また結成3年目でまだ給料が少なかった時代、コンビ2人分の給料をパチンコにすべてつぎ込んでしまったこともあったとか!

そんなだらしない一面もあったのですが、現在は結婚して家族のためにまじめに働いているそうですよ!

 

『流れ星』のコンビ名の由来

ちゅうえいさんと相方の瀧上伸一郎(たきうえ しんいちろう)さんは、高校の同級生で知り合ったそうです。

高校の文化祭で2人を含む5人組お笑いユニットを組み、雨上がり決死隊の単独ライブをコピーしたところ、お客さんに大ウケしました。

その後ちゅうえいさんのほうから、大学受験に失敗して美容専門学校へ進学していた瀧上さんをお笑いの道へ誘います

翌年ちゅうえいさんは大学に合格し、瀧上さんは美容師学校を卒業し、共に上京して路上ライブをスタートします。

この頃は事務所がホリプロだったのですが、まだ正式にコンビ結成はしていませんでした。

正式にお笑いコンビ『流れ星』として活動スタートしたのは2000年になってからでした。

ホリプロから現在の浅井企画に移籍し、コンビ名を名づけたのもこの頃です。

“流れ星”というコンビ名ですが、瀧上さんがちゅうえいさんに対し「面白いコンビ名を考えて」と頼んだそうです。

そしていろいろ出てきた候補の中から消去法で決まったのが“流れ星”でした。

他の候補としては“キティくん”や“赤森県”だったそうなので・・・“流れ星”に決まって良かったですね(笑)

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