つんくの本名は寺田光男?芸名の由来や現在痩せてきたという噂について調査!

こちらでは音楽家として活躍中のつんくさんの本名に関する情報についてご紹介しています。

つんくの本名は寺田光男。芸名「つんく♂」の由来も気になる!

つんくさんの本名は寺田光男(てらだ みつお)さん。

芸名の由来は大学時代の友人からつけてもらったことを”NHKのスタジオパークからこんにちは”にて明らかにしています。

ビートルズに憧れ、中学校2年生の頃からギターの練習をしていたつんくさん。

大学卒業後は信用金庫に内定していましたが、夢を諦められなかったつんくさんは1989年より本格的にバンド活動をスタートし1992年にシャ乱Qのメジャーデビューが決まったそうです。

1997年にはハロプロのプロデュース業を始め、2001年からプロデューサーとしての活動名を「つんく♂」と改名しました。

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つんくの現在が気になる!痩せてきたとかなり心配されている模様【画像あり】

以前よりもあまりTVでお見かけする機会が少なくなった、つんくさん。

ブログやSNSなどの更新は積極的に行っているようですが、写真を見たファンが最近痩せてきた!と心配している模様…。

確かに頬周りがげっそりこけているのでもしかして、体調が悪いのでは…><と感じてしまいます↓

激ヤセの原因は一体何なのでしょうか?

激やせの原因は喉頭がん?発症した原因・経緯や現在のステージが気になる!

つんく♂は昨年、13年ぶりに「シャ乱Q」の活動を再開したが、約1年前のその発表時から、喉の不調を告白していた。

ご存知の方も多いかもしれませんがつんくさんは喉頭癌を発症し、声帯摘出手術によって声を失っています。

約7〜8年にわたって喉に違和感を徐々に感じ始め、手術前には完全にガラガラ声になっていたそうです。

比較的早期発見で進行度はステージ2でした。

海老原さんはずばり「ヘビースモーカーは要注意です」と警告する。

喉頭がん患者の95%以上が喫煙者といわれています。

しかし、たばこを吸う人が皆、喉頭がんにかかるわけではなく、ヘビースモーカーかどうかの方が重要です。

1日数十本もの喫煙を何十年も続けていれば危険性が上がると考えていい。」

喉頭癌の原因のほとんどが喫煙によるもの。

つんくさんは若い頃からお酒にタバコ、そして本業で喉に大きな負担をかけ続けているということは本人も自覚していたんだとか。

声帯を手術してしまうとやはり食事を取るのが難しいため、点滴やゼリーなど併用しなければ十分に栄養を摂取できないのかもしれませんね。

一時期は先ほどの画像のように頬がげっそりしていましたが、最近の画像やインタビューの様子を見る限り少しふっくらしているので経過は良好なのではないかと思われます。

つんくの声がガラガラとテレビで話題になっていた。いつから声質が変になった?最後に声が出たのは?

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このところのテレビ出演時の僕の声を聞いた方は「あれ?つんく♂、声、大丈夫かいなぁ~」って思ってらっしゃると思います。

10月の末から声帯が炎症を起こし、普通なら3週間もすれば正常に戻るんですが、どうやら声帯の左側の中(たいていは粘膜に異常が起こるものだが)に脂肪のような何かが出来、それがある事によって声帯が大きく腫れて、発声しにくくなっているようです。

つんくさんは13年ぶりにシャ乱Qを再結成し、ツアーを行っていました。

しかし、ツアー中も声がガラガラになりながら歌うつんくさんの様子を見てファンの間でも心配の声が多数上がっていたんだとか…。

そこでつんくさんは「再開を発表した頃から既に喉の不調を患っている」ということを自身のブログで告白したのです。

告白という決断は勇気が必要だったと思いますが、つんくさんは本当にファン思いなミュージシャンだったんですね…。

つんくさんの最後の歌唱は2013年9月21日に東京・中野サンプラザで行われたシャ乱Qの結成25周年記念ツアーの最優公演だったと言われています。

喉頭がんの症状はわかりずらい?早期発見が何より重要!

がんの発生部位によって最初に現れる症状は違います。

罹患数がもっとも多いとされる声門がんでは、ほぼすべてのケースで嗄声(声がれ)と呼ばれる、以下のような症状が見られます。

● 低いがらがら声
● 雑音の入ったざらざらした声
● かたい声
● 息がもれるような声

喉頭がんの場合、がんが進行すると嗄声はさらにひどくなり、声門が狭くなって息苦しいなどの呼吸困難症状がみられるようになります。

喉頭癌の症状はどちらかというと風邪に近い症状なので、自分自身の判断では気づかないことが多いそうです。

タンに血液が混じったり声がかれている状態が1ヶ月以上続く場合は喉頭癌の可能性が高いため、心当たりがある方は一刻も早く病院へ足を運ぶことをオススメします。

抗がん剤治療をするもがんの肥大化によりやむなく急遽声帯を切除

放射線と抗がん剤を使い、声帯を温存するものだった。

副作用には悩まされたが、9月には医師から「完全寛解」のお墨付きをもらい、メディアにも発表。

が、ここでも思わぬ事態が待ち受けていた。

喉の違和感が消えず、他の病院で検査をすると、がんが残っていると判明してしまう。

もう、残された治療法は手術しかなかった。

それは、声を失うことだった。

つんくさんはまだ初期段階のステージ2だったため、最初はお医者さんからも抗がん剤と放射線に治療で良いと言われていたそうです。

しかしながらがんの肥大化は徐々に進んでしまい、やむなく声帯を切除することに…。

ミュージシャンとして声を失うことは絶望なことだった思いますが、つんくさんは子供や奥さんのために生きることを選択したと語っています。

現在はハワイに移住し、2018年にも30〜40曲ほどの曲や歌詞を作り続けているとのこと。

ハワイに移住したことで嫁さんや子供さんと過ごす時間を増えた模様。

ガンはストレスを抱えることで発症しやすいと言われている病気なので、健康的な体を維持するためにも楽しく生活を送ってほしいものですね^^

【声出るの?】つんくの声は現在でない!再発の可能性や余命が気になる!

最近は少し体重も安定したように思えますが、がん発症前の画像に比べると「痩せてきた」という声はSNS上でも絶えず流れています。

もしかするとがん悪液質の影響があるかもしれません。

ガン細胞は人間の栄養を奪う性質を持っているため、いくらたくさん食べても栄養がうまく入らない状態になるんだとか…このことを悪液質と言うそうです。

食道発声の練習も行なっていますが、まだまだ声が出ない状態が続いているつんく♂さん。

気になる余命については明らかにはなっていません。

ただ、3年ほど頑張れば再発の可能性は少ないみたいですね☆

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