安岡力也の本名はリカルド・ニコ・バレンティーノ?死因はうっ血性心不全。

こちらでは俳優、安岡力也さんの本名に関する情報についてまとめています。

安岡力也の本名はリカルド・ニコ・バレンティーノ!

祖父はシチリアンマフィアで、イタリア人の父と日本人の母の間にジェノヴァで生まれる。

これは意外や意外!!!

安岡さんは彫りが深い顔立ちをしていらっしゃるので、沖縄や鹿児島といった九州方面で生まれた方なのかな?と予想していましたがハーフだったんですね。

よって、安岡力也とリカルド・ニコ・バレンティーノという二つの名前を持っているそうです。

1964年に、東宝映画『自動車泥棒』に混血児の少年役で主演し、芸能界デビュー。

その後、グループ・サウンズ「シャープ・ホークス」にボーカルとして参加し、1966年にはシングル『ついておいで』でキングレコードよりレコードデビューを果たす。

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同年末に発売したシングル『遠い渚』と翌1967年夏発売で新メンバーとしてジミー・レノンを加えレコーディングした『海へ帰ろう』がグループの代表曲となりザ・タイガースにとって最初のライバルグループとなる。

安岡力也さんといえばコワモテなお顔立ちや刺青を活かしてVシネ俳優として活動していたことでお馴染みですが、実は、グループ・サウンズを結成したことが人気になったきっかけだったそうです。

昔の安岡力也画像も渋くてかっこいいですね^^

その後はあの伝説のバラエティ番組「オレたちひょうきん族」でホタテマンに扮し、「ホタテのロックンロール」を発売したところ、この曲が爆発的にヒットしたんだとか。

コメディアンにミュージシャン、俳優に挑戦したりと非常にマルチな才能に溢れている方でした♪

ちなみに、安岡さんはヤギと交配した!というジョークを語るくらい若い頃女性関係が派手だったため「やった女優」という関連ワードが検索されているようです。

噂では女優のひし美ゆり子さんとも関係があったと言われています。

安岡力也は2012年に逝去。死因はうっ血性心不全。

4月8日午前6時、安岡力也さん(享年64)が都内の病院で心不全のため亡くなった。

2002年に肝臓を患って以来、この10年は闘病生活に明け暮れていた。

老若男女問わず、幅広い世代から愛され続けて来たみんなの兄貴的存在である安岡力也さんですが、残念ながら2012年にこの世を去ってしまいます↓

2006年、手足が麻痺して動かなくなるギラン・バレー症候群を発症。

懸命なリハビリで一時は復帰を果たしたが、2010年6月には肝細胞がんが判明した。

安岡さんの死因はうっ血性心不全でしたが、生前から様々な病気を患っていたそうで長期間入院生活を送っていました。

確かにここ十年近く全然TVでお見かけしていないな…と思っていたのでとても残念です><

最期は親族がみとった。

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遺体は都内の病院から長男力斗(りきと)さん(26)が住む千葉県内の寺に安置された。

同所でこの日午後3時から力斗さんが会見した。

早朝、病院に駆けつけた時にはすでに他界していた。

「きれいで安らかな顔をしていた 世界一のお父さん 誰よりも家族を愛し尊敬していた」と天を見上げた。

安岡力也さんには一人息子がいらっしゃいます。

病状が急変したことから、息子さんは安岡さんの死に目に会えなかったんだとか…。

安岡さんの息子さんの名前は安岡力斗さん。

1998年に安岡さんが離婚した元嫁さんとの間に産まれた息子さんで、親権は安岡さんが取ったそうです。

そこから安岡さんはシングルファーザーとして男手ひとつで育ててきたと言われています。

あのコワモテな安岡さんが料理や洗濯をしたり、息子さんの送り迎えをしていたんだなぁ…と想像するだけで胸がキュッと苦しくなりますね(;;)

そして息子の力斗さんは現在ラジオパーソナリティとして芸能活動を行なっています◎

息子さんは本当によくお見舞いに来られていました。

お花をもってきたり、先生や看護師さんに相談して、許可をもらった食べ物をお父さんに差し入れしたりしていました。

安岡さんが闘病中、毎日のように病院へ足を運んでいた力斗さん。

実は2010年にはC型肝硬変の治療のために力斗さんは少しでも長生きしてほしいという思いから肝臓の半分以上をお父様に提供したんだとか。

優しい息子さんに恵まれて安岡さんはとても幸せだったはず。

きっと今も息子さんの活躍を天国から優しく見守り続けていることでしょう。

最期の一言は「俺負けたな…」

闘病生活で一度も弱音を吐かなかった安岡さんが、呼吸器をつけたまま「俺負けたな…」とポツリ。

そして、生まれた時からこの上ない愛情を注いだ息子へ「おまえは俺のエンジェルだ」と声を振り絞った。

力斗さんも「俺にとってはゴッドファーザーだよ」と応じた。

64歳でこの世を去った安岡さん…まだまだ現役として頑張っていたかったという思いから弱音がつい溢れたんだと思います↓

安岡さんのお別れの会にはVシネ俳優の竹内力さんや…。

梅宮辰夫さん内田裕也さんといった豪華な顔ぶれの芸能人や親族の方々など総じて400人程の参列者が集まったそうです。

またいつか来世でも皆から愛される素敵な男性もしくは女性として生まれ変わって来てほしいものですね…☆

安岡力也さんのご冥福をお祈り致しますm(__)m

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